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一緒にワクワク心理的アドベンチャー! 自分を無意識に制限する「シニア・50歳代枠組み」を超えて見る!そこにはみらいの希望や未知開く勇気がキラキラ輝いていた。

人生85年を生涯現役で生きるとすると、50代はまだままだ若僧。後30年以上ある。
キャリア(職業)と人生(ライフ)があるとすると、通常は現状の延長線上での職業と人生を考えるしかない。これは確実な世界でもあるが、絶望でもあり希望の世界でもある。
たとえば一般的には、50代をすぎて中小企業から大企業への転身はないとも言われる。
既存の枠組みで考えるとそうなるしかない。いうなれば、今までの自分の目に見える階段でもある。確かにこれは着実に上がれるが、その到達点は計算できるところしかいかない。 やはり絶望でもあり希望でもある世界だ。人間はイメージできる世界しか体験できない。
しかしながら、垂直にワープ(次元転移)することもある。セルフイメージ(自己像)の外側にいくと、自分が必要とされるところに自然に出会っていくようになる。
気が付くと50代から始めた世界で、大企業を指導する側になっている自分がいる。
なぜ、それができるのか?
すこしばかり、体験した内観共育心理士講座の内容をピックアップする。今回体験した内観共育カリキュラムの中にその極意がある。
それは「人生のシナリオを良い意味で崩す」そして「人生シナリオを自在に書き換える」と言うセッションである。
(実際の方法は体験しなければ分からないのでご容赦頂きたい。簡単に説明できるものではない。)
―人生シナリオ崩しと人生シナリオ書き換えーは、手順を踏めば難しくない。
今回は公開型の講座だったので、20代女子大生や30代の大企業ビジネスマン、40代の中堅企業の管理者、50代の自分、さらには定年後65歳自由人まで、実に受講者層は様々だった。

セミナー受講後の今の自分は「労働時間×時間=対価(経済)」のパターンには既にいない。
「自他の幸せ感と価値創造=対価(経済)」の新しいパターンに変容している。
こんな経験を共有する方々が増えていくのが楽しみだ。

振り返ると、体験したカリキュラムの構成も実はシニア向けだ。
やはり、仕事人生の階段を否定したがそうでありながら、やはり階段は目に見える階段がないと登れない。昇る階段の先にワープ(次元転移)する乗り物があったとうこと。
つまり、昇る階段の先には、ワープ(次元転移)するエレベータがあるということ。

特に知識の部分は、繰り返しが必要。知識は知識で、整理されていないと苦労する。
その点では事前に受講した「動画教材(動画eラーニング)」があったのは本当に助かった。
☆必要な知識は、「教材・動画eラーニング」で繰り返す
☆必要な技術は、「教材・動画eラーニング」でくりかえす
☆潜在意識は、繰り返しの体験のなかで変容していくものだ。

人生50代の半ばを少しすぎたところ。。。屋久島の杉は、樹齢を重ねれば重ねるほど太くなり、円熟のエネルギーに満ちていく、そんな景色が自分と同化しているようにも思える。

(56歳 会社員 男性)

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