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富士ゼロックスで試行錯誤(実験証明)した 「マネジメントの意識転換 待ったなし!」の取組。

~階層別役割認識変換プログラム~

2013年夏、富士ゼロックスの教育部長から「全管理者に“覚悟を決める”ような意識転換のできる管理者教育を新規開発して欲しい」と要請される。富士ゼロックス総合教育研究所は関連会社なので、他の教育ベンダーのように「無理です。お断りします。」と言う選択肢はない。当時の上司を始め全コンサルタントが「不可能です。」と逃げ出した中で「大丈夫ですよ!」と二つ返事で引き受けたのが私だった。
それに先立つこと10年前、まだ株式会社組織開発プランニングセンターのコンサルタント(その後取締役就任)だった私が、某宅配会社(経営危機・再建途上)の全管理者500人を対象に実施した「問題発見プログラム」を実体験した背景が私にはあったからだ。確かな自信と経験の裏付けがあったのだ。
2014年春新任管理者教育のプログラムを全面改訂して、田辺の開発した「管理者意識転換ワークショップ」がスタートする。25人1クラス。5クラス並行開催。富士ゼロックスグループ年間300人近い受講者への提供に成功する。
揺るぎない自信と実績が積まれた以後5年間1500人以上の管理者に提供されている。

日本内観共育研究所
所長 田辺純

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